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2021.4.21 - WORKS

九州大学公式ホームページ トップページデザインのリニューアル制作

九州大学公式ホームページ トップページデザインのリニューアル制作

九州大学(https://www.kyushu-u.ac.jp/ )のトップページデザインのリニューアルを担当しました。

2020年夏頃より、世界最高水準の研究教育拠点を目指すべく、このプロジェクトが始まりました。今回、現場分析、戦略立案、国内外Webサイト調査、ユーザー体験設計、コンセプトの設定、情報設計をおこない、トップページデザインのリニューアルを取り組みました。

今回のプロジェクトを通して、改めてサイトの役割やターゲットの設計、戦略的な情報発信における情報設計などの重要性に気づくことができ、現時点でのベストプラクティスをご提案しました。また、既存サイトのリニューアルとして、既存サイトとの共存や大学の品格について、とても配慮が必要であることもとても学びとなりました。

広報室の皆さま、本プロジェクトにご協力いただいた皆さま、貴重な機会を担当することができ、本当に嬉しく思います。

今回のリニューアルののちに、九州大学が世界トップレベルの地の集積地となり、世界中の研究者や学生を惹き付ける大学広報に期待しております。

Credit

[Research / Information Design]
松本祐典 ピノー株式会社
[Web Desgin]
眞次英実
[Coding]
芦刈光彦 シンス株式会社
[UX Design]
金内透、金内和子 合同会社CGFM
[Research Support]
山田謙吾 ハースコンサルティング

2021.4.9 - WORKS

九州大学熱エネルギー変換システム学研究室(宮崎研究室)ホームページリニューアル制作

九州大学熱エネルギー変換システム学研究室(宮崎研究室)ホームページリニューアル制作

九州大学熱エネルギー変換システム学研究室(宮崎研究室)の公式ホームページのリニューアルを担当しました。

電気通信大学(https://www.therme.lab.uec.ac.jp )、日本機械学会 環境工学部門 サーモインフォマティクス研究会(http://thermoinformatics.lab.uec.ac.jp/ )に続き、熱工学研究関連のホームページを担当いたしました。宮崎研究室では、熱エネルギーを利用した省エネルギー技術や、ヒートポンプ・冷凍サイクルのシミュレーションと実験、活性炭などの高機能吸着剤を利用した応用技術など、省エネルギー、環境負荷低減を図る研究開発が行われています。

省エネルギー技術や環境分野は国内外からの問い合わせも多いため、研究内容が一目でわかるように緑から赤へと表面温度の可視化を背景のグラデーションとして用いました。また地球のグラフィックは、省エネルギー、環境負荷低減を図る研究が持続可能な地球の未来につながる研究という意味も込めております。今回の制作を通して、環境問題について改めて再認識することができました。

国家プロジェクトにも取り組み、また多くの留学生も所属する宮崎研究室のますますの発展に期待しております。なお、本案件では、九州大学芸術工学部3年、田中みのりさんにも協力いただき、とても実のある機会となりました。

Credit

[Creative Direction]
松本祐典 ピノー株式会社
[Art Direction/Web Desgin]
眞次英実
[Web Desgin Assistant]
田中みのり(九州大学芸術工学部3年)
[Coding / System]
西洋平、橋爪悠 株式会社グルーウェブ
[Writing]
立野由利子 ピノー株式会社

2021.4.7 - WORKS

久留米大学文学部ポータルサイト制作

久留米大学文学部ポータルサイト制作

久留米大学文学部ポータルサイト(https://literature-kurume-u.jp/ )を制作しました。

2020年夏頃ご縁をいただき今回のプロジェクトが始まりました。久留米大学文学部は4つの学科(心理学科、国際文化学科、情報社会学科、社会福祉学科)で構成され、共通点となるキーワードを探すことから取り掛かりました。久留米大学の前身、九州医学専門学校は1928年に設立され、その当時不足していた医療分野での実践的人物の育英を目指したことが始まりでした。

1930年に制定された北原白秋作詞の校歌「国手(こくしゅ)の矜持(ほこり)は、常に仁(じん)なり」と謳われ、実践的人物の育英の意が含まれています。この言葉は「久留米大学 建学の精神」となり、その頃の熱い想いは、およそ100年経った今も続いています。その熱い想いが未来へ続いていくよう、そしてその道しるべとなるよう「私たちは、実践的人材を育て、歩み続けていきます。〜久留米大学文学部からはじまる未来のストーリー〜」というコンセプトを作りました。

このコンセプトに寄り添い、実践的人材育成に取り組む先生方に、研究や教育活動をインタビューし、丁寧に記事を制作しました。また、今回のデザインは久留米大学のシンボルカラーである緑を基調とし、スマートフォンでも見やすい縦型をサムネイルに採用し、伝統や歴史ではなく「今(の活動)」を紹介する若々しい印象を設計しました。

2020年コロナ禍で大学の教育活動はオンラインへの移行など、大変忙しい中、ご指導いただきました、石橋先生、梶原先生、また初回の記事作成にあたりご協力いただいた先生方にとても感謝しております。今後も多くの実践的人材が社会で活躍することを期待しております。

Credit

[Creative Direction / Concept Design]
松本祐典 ピノー株式会社
[Art Direction / Web Desgin]
眞次英実
[Coding / System]
西洋平、橋爪悠 株式会社グルーウェブ
[Interview / Writing]
立野由利子 ピノー株式会社
[Photo]
勝村祐紀 勝村写真事務所
[Advice]
安部謙太郎 ONE SWORD株式会社
[Published]
2021年3月

2021.2.28 - WORKS

K-MAC 公式ホームページ制作

K-MAC 公式ホームページ制作

久留米大学医療経営研究センター様が運営するK-MAC(略称ケイマック/久留米メディカルアドバイザリー&コンサルティング)の公式ホームページならびパンフレットを制作いたしました。

K-MACは、多くの医師を輩出した久留米大学が地域の医療基盤を支える開業医とその関係者への支援ファームとして立ち上がりました。

COVID-19による医療施設の緊急応対など、医療を取り巻く環境や社会情勢は医療界に大きな変革をもたらしました。K-MACが、日本初・大学発ソーシャルビジネス方医療コンサルティングファームとして、長く医療界を支援し、新たな医療基盤の創出につながることを期待しております。



Credit

[Art Direction]
松本祐典 ピノー株式会社
[Web Desgin]
眞次英実
[Graphic Desgin]
野口一信 ピノー株式会社
[Coding / System]
西洋平、橋爪悠 株式会社グルーウェブ

2021.2.16 - WORKS

3/13(土) プラネタリウムライブ ~COSMIC DANCE~

3/13(土) プラネタリウムライブ ~COSMIC DANCE~

2021年3月13日(土)18時30分より、福岡市科学館6階ドームシアターにて、STARRY NIGHT JAM vol.71プラネタリウムライブ ~COSMIC DANCE~を開催いたします。ただいまチケットを販売中です。詳しくは福岡市科学館ホームページ(https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2021/02/SNJ71.html)よりご確認の上、お早めにお買い求めください。2020年9月実施分の360度VR動画が公開されました。弊社野口が映像制作と編集に携わりました。初めてのご参加の方はこちらもぜひご覧ください。

< 概要 >
プラネタリウムライブ「COSMIC DANCE」は、惑星ツアーとスペシャルミニライブの二部構成でお送りする、宇宙旅行をコンセプトとした次世代型ライブです。
一部ではドームシアターに到着した宇宙船に乗り込み、太陽系を巡ります。道中では銀河のダンスフロアを優雅に踊る星々の軌道に接近し、その圧倒的な美しさをDJの「AKI YAMAMOTO(アキヤマモト)」による、心地よく馴染みあるエレクトロポップミュージックと共にお楽しみください。
二部ではアーティスト「ALLI (アリ)」の惑星に着陸後、スペシャルミニライブを開催いたします。シンガーとして前向きな力強いメッセージをダンサンブルかつメロウなサウンドに乗せて届ける彼女の姿は、ドーム一面の景色と重なり合うことであなたの心に響くパフォーマンスとなり、強く記憶に残ることでしょう。
当日は宇宙に気持ちを向け、まだ経験したことがない、新感覚のライブをご堪能ください。

< こんな人におすすめ >
・最近の音楽を好む音楽ファンに
・アートや音楽を愛する方に
・いつもと違うプラネタリウムを体験したい方に

< CAST & STAFF >
Cast / ALLI, AKI YAMAMOTO
Video / Noguchi Kazunobu
glitch cafe work shop,Fukuoka City Science Museum
Commentary / Fukuoka City Science Museum
Design / amadaman graphica
Sound / TANGA
Producer / 中尾モンチ
Super vised / Fukuoka City Science Museum,Pino inc.

< 2020年9月実施分の360度VR動画 >


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